インタビュー

在校生

誰かの為に働いている看護師になりたい

宮城 拓真(20) 浦添高校出身
好きな授業/小児看護学
人間関係論
  • この職業をめざしたきっかけは?
    小さい頃から体が弱く、病院に通うことが多く、幼い私にも分かりやすく病気について のパンフレットを作ってくれた看護師さんにあこがれを持ち、高校のときのインターンシ ップを体験し、私も誰かのために働いている看護師になりたいと決めました。
  • おもと会のココがいい!
    グループワークなどで、1人で解決できない内容もみんなで意見を出し合って問題に取り組み、新たな発想や考えに出会えます。また、学年に合ったレベルでスケジュールを組んでいるので、しっかりと成長することができます。
  • 今後の目標は?
    ここでしっかり3年間知識と技術を学び、患者さんの想いに寄り添い、患者さんを内面から元気にすることができる看護師になりたいです。
  • おもと会を目指す後輩へのアドバイス
    初めて体験することだらけで、壁にぶつかったり苦しい時期もあるけど、それはみんな同じだから、自分だけの中に押さえ込まないで、3年間共にがんばる仲間と一緒に乗り越えていけると思います。

患者さんを笑顔に出来る看護師になりたい

久高 つばさ(21) 那覇高校出身
好きな授業/形態機能学
老年看護学
  • この職業をめざしたきっかけは?
    幼い頃から人の役に立つ仕事に興味がありました。インターンシップでは病院に行く機会があり患者さんと関わるスタッフを見て、より興味が湧いてきました。患者さんと密に接しているのが看護師で、私も患者さんを側で支え、手助けしたいと思い看護師になろうと決めました。
  • おもと会のココがいい!
    年齢層が幅広く、いろいろな個性を持った仲間がたくさんいて、楽しく学校生活を送ることができます。また、技術演習や外来講師を招いた授業も多く、みんなで協力し合って知識や技術を高め合うことが出来ます。きれいな空と海を横目に授業がうけられ、息づまった時にはとてもリラックスできます。
  • 今後の目標は?
    患者さんに寄り添い、個別性に合わせた看護を提供できるよう、知識や技術を関連づけて身につけていきたいです。そして、患者さんを笑顔にできる看護師になりたいです。
  • おもと会を目指す後輩へのアドバイス
    試験や実習などで大きな壁にぶつかることもありますが、同じ夢を持つ仲間と協力し合いながら、少しずつ前へ進んでいってほしいと思います。

卒業生

「あなたに看護されて良かった」と
多くの方に思われる看護師になります!

儀武 優花 知念高校出身
就職先:那覇市立病院
  • この職業をめざしたきっかけは?
    幼い頃から、看護師は”優しくて、多くの人を救っている”というイメージがあり憧れを抱いていました。高校生まで様々な職業と迷っていましたがどの仕事よりも、心底からの”ありがとう”の気持ちを頂けると思い、目指すことを決心しました。
  • おもと会のココがいい
    先生達は本当に「愛」があって「さすが看護師だなあ。」と尊敬する部分もあり、入学して、より一層、看護師になりたい!と強く思うようになりました。”勉強が大変”というイメージがありますが、友達と助け合い先生も親身になって教えてくれるので、安心です。
  • 現場で感じること
    在学時は、乗り越えなければいけない壁がいっぱいありましたが、今笑顔で働けているのは、看護学校での過程があったからだと思います。”学生の時もっと勉強しとけば良かった~!”と毎日思うぐらいですが、分からない事、不安な事はタイムリーに教えてくれる先輩達がたくさんいて看護が楽しいです!!
  • 今後の目標は?
    「あなたに看護されて良かった。」と多くの患者さんに思って頂けるようになる事です。
  • おもと会を目指す後輩へのアドバイス
    就活・国試シーズンは見えない未来に不安がつのりそうになりますが、友達・家族・先生からいっぱいパワーを貰いながら、自分の明るい未来を想像して諦めない事で、実のある学校生活になると思います。

自分なら絶対にできる強い意思を!

久場 勇貴(23)
知念高校出身
進学先:名桜大学人間健康学部看護学科
  • 編入学したきっかけは?
    専門学校時代の実習を通じて、病気になる前に生活習慣などの改善を行う予防医学が大切であると考え、保健師課程のある名桜大学に編入学をしました。
  • おもと会のここがいい
    学園祭では他の学科とも交流があり盛り上がります。また、臨地実習が多く充実しており、国家試験対策も早い時期から取り組めるため、時間的にゆとりをもって国家試験に打ち込めるのがとても良いです。
  • 大学生活で感じること
    編入生は取得する単位が多い為、忙しいですが自身の教養を深めることができること、様々な人と出会いがあるということから、とても充実した学生生活を送っています。
  • 今後の目標は?
    保健師の国家資格を取得し、将来は地域の保健師として就職したいです。そして、地域の対象者の強みを活かした関わりを行い、対象者の行動変容に繋げていきたいです。
  • おもと会を目指す後輩へのアドバイス
    壁にぶち当たると思います。その時はまわりの友人や知人、家族、先生方に相談し乗り超えてください。自分なら絶対にできるという強い意思をもち、自身の最終目標である看護師に向けて頑張ってください。

看護だけでなく多くのことを学ぶことができる学校

宮里 優人(23)
普天間高校出身
進学先:名桜大学人間健康学部看護学科
  • 編入学したきっかけは?
    保健師である母の話を幼いころから聞くことが多 く、看護について学んでいく中で、人が生きていく場所はやはり地域であり、病棟だけでなくもっと枠を広げた支援を行いたいと考え、保健師を志望しました。
  • おもと会のここがいい
    おもと会は幅広い年齢層やさまぎまな経験をもった人が集まっており、看護だけでなく多くのことを学ぶことができる学校だと考えます。
  • 大学生活で感じること
    大学では看護・保健分野だけでなく、教養科目も履修します。そのため、専門学校での学びとは違った視点から看護や保健について学ぶ機会となり、日々楽しく感じています。
  • 今後の目標は?
    まずは保健師国家試験合格に向けて勉学に励みたいです。
  • おもと会を目指す後輩へのアドバイス
    看護師は仕事に就いてからだけではなく、学生時代からも勉強や実習で忙しいです。しかし、やりがいがあり、非常に魅力的な仕事だと思います。ぜひおもと会で看護師を目指してください。
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