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本校
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理学療法学科の臨床実習

臨床実習写真

豊富な実習施設で学び実践力を身につける

本校は充実した実習施設で熟練した実習指導者が関わり、現場で看護を学びます。

沖縄県内に
50以上の実習施設

沖縄県内の主な施設
  • ・大浜第一病院
  • ・大浜第二病院
  • ・中頭病院 ちばなクリニック
  • ・浦添総合病院
  • ・琉球大学医学部附属病院
  • ・ハートライフ病院
  • ・沖縄中部療育医療センター
  • ・沖縄赤十字病院
  • ・那覇市立病院
  • ・南部徳洲会病院
  • ・天久台病院
  • ・オリブ山病院
  • ・糸満晴明病院
  • ・平安病院
  • ・サマリヤ人病院
  • ・介護老人保健施設はまゆう
  • ・介護老人保健施設ぎのわんおもと園
  • ・介護老人保健施設うりずん

※その他 施設多数

実習スケジュール

昼間部・夜間部実習スケジュール
基礎看護実習

135時間

1年次 | 4・11・1月

病院などで看護の場を見学します。また、入院している患者様の日常生活の援助を行います。さらに個別的な看護実践を理解します。

老年看護実習/成人看護学実習

270時間

2年次 | 10月・1〜2月

地域や介護施設の看護を学びます。また、成人期の対象患者様についてマネジメントできるように働きかけます。

各領域看護学実習/総合実習

630時間

3年次 | 5〜8・12月

母性・小児・成人・老年の発達段階の看護を学び在宅で生活、精神で心のケアを学びます。総合実習ではチームの一員として看護を行います。

学生一人ひとりが安心して実習に臨めるために

教科で学んだ理論や方法を臨地場面において体験し、看護の実践に必要な知識・技術・態度を習得します。

本校には実習調整者がいます

実習調整者は、実習年間計画を練ったり、実習病院との様々な調整を行います。また、各領域の実習指導教員が病院との調整を円滑に行えるよう、教員を指導・支援します。

経験の積み重ねが
看護学生としての自分を作る
看護を学ぶ力を支える「関心・意欲・態度」が一番大切になります。学生は、対象者への援助を行う中で学内で学んだことを自ら実地に検証し、理解を深める。言い換えると看護の方法について「知る」段階から「実践できる」段階に到達させるために臨地実習は不可欠なプロセスです。そのプロセスでの経験の積み重ねが看護学生としての自分を作っていきます。
実習調整者
徳田 奈美 先生
徳田奈美先生
8

8つのステージ演習で実習に備える

学内演習は大きく8つに分かれます。患者様や家族の気持ちに配慮しながら、安全・安心な援助ができるよう、学内で繰り返し丁寧に技術演習を行います。

基礎看護学演習
バイタルサインの測定や食事、清潔、排泄、活動などの日常生活支援を学びます。
成人看護学演習
治療を受ける患者様の回復過程に沿った援助を学ぶ演習を行います。
母性看護学演習
沐浴や抱っこなど、妊産婦や新生児への看護援助を学びます。
小児看護学演習
発達段階に応じた遊びの工夫や、関わり方など、子供と家族への援助を学びます。
老年看護学演習
病院や介護老人保健施設にいる高齢者への支援方法を学びます。
精神看護学演習
精神を障がいされた人の日常生活上の困難を支援する方法を学びます。
在宅看護論演習
在宅で療養している人々の生活を支える看護援助を学びます。
看護の統合と実践演習
臨床に近い形でシミュレーション学習を通して何を見てどうするのか判断・対応を体験していきます。

実習体制
本校は、学校と実習施設とにおけるそれぞれの教育力・看護実践能力を共有し、質の向上を図るユニフィケーションシステムを取り入れており、全領域で、ティーチングアシスタント(実習施設に勤務する看護職員)が演習に関わることで学生の学習支援を行なっています。

臨地実習を通しての成長のイメージ

課題を明確にし、次の実習へ備える
課題を明確にし、
次の実習へ備える
学外実習には教員が同行し、学生を指導するため、安心して実習に取り組めます。また実習終了後の振り返り授業では、実践したことの意味づけなど、看護の探求をサポートします。
臨地実習を通しての成長のイメージ
臨地実習を通しての
成長のイメージ
同じことを繰り返すことで、頭ではなく、体にしみ込んでいきます。繰り返されることは、螺旋状の階段を上がっているイメージが大切なのです。学習と体験は連動させることで初めて成長の動力となります。

実習での成長

STEP UP

実習のステップアップ

1年次
看護とは?
病院ってどんな所?看護師さんはどんなことをしているの?患者様の入院生活は?を体験しながら患者様に必要な援助を考え実践していきます。
2年次
QOLを高める
10月の介護老人保健施設実習で、地域や施設で生活する高齢者のQOLを高める援助を学びます。1月2月の成人看護学実習で様々な病気で入院している成人期の対象者を中心に「疾患を持つ人の看護」を学習し、3年次の領域実習に繋げます。
3年次
学びの統合
病院で入院している子どもの看護や保育園での実習、成人期・老年期を対象とした看護、心の病で入院している人の看護、妊娠中の母親と赤ちゃんの看護、在宅で療養している人の看護など様々な対象者への看護を学び、看護専門職として活動していく力を身につけるための実習を行い、新人看護師としてデビューする深秘を行います。

実習生の1日

朝の挨拶 8:30
1.朝の挨拶
バイタルサイン測定 9:00
2.バイタルサイン測定
患者様のケア 10:00
3.患者様のケア
昼食 13:00
4.昼食
カンファレンス 14:00
5.カンファレンス
記録 15:00
6.記録
実習の振り返り 16:00
7.実習の振り返り
実習終了の挨拶 17:00
8.実習終了の挨拶
実習指導者 仲田貴美子さん

実習指導者仲田貴美子さん

実習生にどの様に成長して欲しいですか?
私が実習指導をするにあたり一番大切にしていることは「気づける看護」「思いやる看護」の大切さを知って欲しいということです。遠慮がちな患者様の気持ちを汲み取れること、患者様のわずかな変化にも気づくことのできる、人を思いやる看護を提供していける看護師に育って欲しいです。

REPORT

実習体験後記

自分の課題や未熟さを
知ることができた実習期間

比嘉 仁貴さん

学校で学んだ知識や技術が、実習をとおして、どのように現場で繋がっているのかを知ることができ、病院という恵まれた実習環境の中でしか学べないこと、経験できないことがあることを実感しました。さらに実習期間で気付けたことは、共に学ぶ仲間の大切さです。悩みや弱音をきいてもらい、励ましあえる仲間たちの存在は本当に宝です。

比嘉 仁貴さん北中城高校出身

この職業を目指して良かったと
思えた臨床実習

来間 美紀さん

実習を通して私は、患者様とのコミュニケーションの大切さを知ることができました。学校での勉強とは全く違うリアルな現場で、患者様との信頼関係を築く難しさを実感できました。実習で学んだこと、経験したことを次に繋げ、看護師という仕事をもっと深く理解し、看護師として必要なスキルをもっともっと高めていきたいです。

来間 美紀さん那覇国際高校出身